電卓

標準の電卓と関数電卓を切り替えて使えるオンライン電卓です。キーボードでも入力でき、計算した式は履歴から呼び出せます。

キーボード:数字と + − * / ^ ( ) % !、Enter で計算、Backspace で削除、Esc でクリア
計算履歴(タップで式を呼び出し)

    「=」を押すと、式と答えがここに記録されます。データはお使いのブラウザにだけ保存されます。

    電卓の使い方

    1. 上の切り替えで「標準」か「関数電卓」を選びます。
    2. ボタンをタップするか、キーボードで式を入力します。入力中も式の下に答えが表示されます。
    3. 「=」または Enter で確定します。式と答えは下の計算履歴に残り、タップすると式を呼び出せます。
    4. 「結果をコピー」で答えをコピーし、表計算ソフトやメールに貼り付けられます。

    計算の順番(四則演算の優先順位)

    この電卓は、学校の算数・数学と同じ順番で計算します。かっこの中が最優先で、次に累乗、そのあと掛け算と割り算を左から、最後に足し算と引き算を左から計算します。たとえば 12 × (3 + 4) ÷ 2 は 42、2 + 3 × 4 は 14 です。

    入力した順にそのまま計算していく一般的な電卓(2 + 3 × 4 が 20 になるもの)とは結果が変わることがあります。−3² は −9、(−3)² は 9 になります。迷う式は、かっこを付けて意図をはっきりさせるのが確実です。

    %キーの使い方(消費税・割引の計算)

    %キーは事務用の電卓と同じように使えます。50% だけなら 0.5、80 × 15% なら 80 の 15% で 12 です。足し算・引き算のあとに使うと、最初の数に対する割合を足したり引いたりします。

    たとえば税抜 1,980 円の商品に消費税 10% を加えるなら 1980 + 10% = 2,178 円、2,000 円の 2 割引なら 2000 − 20% = 1,600 円です。軽減税率 8% の食品なら 1980 + 8% = 2,138.4 円で、実際の会計では 1 円未満の扱いがお店によって異なります。

    関数電卓モードでできること

    関数電卓モードでは、sin・cos・tan とその逆関数、log(常用対数)、ln(自然対数)、平方根・立方根、xʸ、eˣ、10ˣ、階乗、絶対値、円周率 π、ネイピア数 e、直前の答え Ans が使えます。三角関数は DEG(度)と RAD(ラジアン)を切り替えてから計算してください。DEG なら sin(30) = 0.5 です。

    累乗は複利の計算にも便利です。100 万円を年 3% で 10 年運用すると 1000000 × 1.03^10 ≒ 1,343,916 円になります。答えは有効数字 12 桁で丸めて表示し、非常に大きい・小さい数は 1.5E+20 のような指数表記になります。

    キーボードショートカット

    パソコンではマウスを使わずに計算できます。数字と + − * / ^ ( ) % ! を入力し、Enter または = で計算、Backspace で 1 文字削除、Esc ですべてクリアします。掛け算は *、割り算は / で入力してください。

    よくある質問

    この電卓は無料ですか?

    はい、無料で登録も不要です。スマートフォン、タブレット、パソコンのブラウザでそのまま使えます。

    消費税込みの金額はどう計算しますか?

    税抜価格のあとに「+ 10%」と入力します。1980 + 10% = 2,178 です。食品など軽減税率の対象なら「+ 8%」にしてください。

    sin(30) が 0.5 になりません。

    角度の単位が RAD(ラジアン)になっています。DEG(度)に切り替えると sin(30) = 0.5 になります。

    関数電卓のルートはどう入力しますか?

    「√」キーを押してから数値を入力します。√(2) は約 1.41421356237 です。立方根は「∛」キーを使います。

    計算履歴は保存されますか?

    「=」を押すたびに式と答えが計算履歴に追加されます。履歴はお使いのブラウザにだけ保存され、「履歴を消去」でいつでも削除できます。

    2 + 3 × 4 の答えが 20 ではなく 14 になるのはなぜですか?

    掛け算を足し算より先に計算する、数学のルールどおりに計算しているためです。左から順に計算したい場合は (2 + 3) × 4 のようにかっこを付けてください。

    最終更新: ソースコードを見る