開発者向け
エンジニアの日常作業に役立つ小さなツール集です。JSON の整形と検証、Base64 と URL エンコード、UUID 生成、SHA ハッシュ、JWT デコード、正規表現テスト、UNIX 時間の変換、カラーコード変換など。インストール不要ですぐに使えます。
JSON 整形ツール JSON を貼り付けると、その場で構文をチェックして見やすく整形します。1 行に圧縮することもでき、エラーがあれば行と位置、原因を日本語で表示します。 Base64 エンコード・デコード テキストを Base64 に変換したり、Base64 を元の文字列に戻したりできます。日本語や絵文字も UTF-8 として正しく処理するので文字化けしません。 UNIX 時間変換 現在の UNIX 時間を確認したり、タイムスタンプと日時を相互に変換したりできます。秒とミリ秒は自動で判定し、日本時間(ローカル時刻)、UTC、ISO 8601、和暦をまとめて表示します。 URL エンコード・デコード 日本語をパーセントエンコードしたり、%E6%9D%B1 のような文字列を元の日本語に戻したりできます。URL を貼り付ければ、ホストやパス、クエリパラメータを 1 つずつ分解して表示します。 カラーコード変換 CSS で使うカラーコードを HEX、RGB、HSL、OKLCH の間で相互に変換し、その色の上に白い文字・黒い文字を置いたときのコントラスト比もすぐに確認できます。透明度付きの色にも対応しています。 UUID 生成ツール ランダムな v4、または時系列に並ぶ v7 の UUID を最大 100 個まとめて生成します。既存の UUID を貼り付ければ、バージョンや(v1・v6・v7 なら)生成された時刻を確認できます。 ハッシュ値計算ツール テキストやファイルの MD5、SHA-1、SHA-256、SHA-384、SHA-512 をまとめて計算します。配布元が公開しているチェックサムを貼り付ければ、ダウンロードしたファイルが壊れたり改ざんされたりしていないか確認できます。 進数変換ツール 2 進数・8 進数・10 進数・16 進数・任意の進数(2〜36)のどれかに整数を入力すると、ほかの進数がすぐに表示されます。桁数の多い数も正確に変換でき、8〜64 ビットでの 2 の補数表現も確認できます。 正規表現チェッカー パターンとテスト文字列を入力すると、マッチした箇所、各グループが取り出した内容、置換後の結果をその場で確認できます。ブラウザの JavaScript 正規表現エンジンで動作します。 JWT デコーダー JWT を貼り付けると、ヘッダーとペイロードを整形した JSON で表示します。exp や iat などの時刻は端末のタイムゾーン(日本なら日本時間)の日時に変換し、期限切れかどうかもリアルタイムで表示します。 Markdown プレビュー 左に Markdown を書くと、右側にリアルタイムでプレビューが表示されます。GitHub Flavored Markdown に対応し、変換した HTML のコピーやファイルとしての保存もできます。 HTML エスケープ変換 テキストを HTML の中で安全に表示できるようにエスケープしたり、< & © などの文字参照を元の文字に戻したりできます。よく使う HTML 特殊文字の一覧付きです。