ストップウォッチ

スタートを押すだけで 1/100 秒単位の計測ができ、ラップごとのラップタイムとスプリットタイムを記録できます。タブを切り替えても、ページを再読み込みしても計測は止まりません。

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ショートカット:スペース スタート/ストップ L ラップ R リセット

ストップウォッチの使い方

  1. 「スタート」またはスペースキーで計測を始めます。「ストップ」で止め、「再開」を押すと続きから計測します。
  2. 計測中に「ラップ」または L キーを押すとラップを記録します。表にラップタイムとスプリットが表示され、最速と最遅のラップが色分けされます。
  3. 「リセット」または R キーで 0 に戻し、ラップ記録も消去します。
  4. 「記録をコピー」を押すと、ラップ表をテキストとしてコピーできます。メモや Excel、Google スプレッドシートに貼り付けられます。

ラップタイムとスプリットタイムの違い

スプリットタイムは、スタートしてからその地点までの通算タイムです。ラップタイムは 1 区間だけにかかった時間で、今回のスプリットから前回のスプリットを引いた値になります。たとえば 1 周 400m のトラックを 5 周(2000m)走るなら、1 周ごとに「ラップ」を押すと、周ごとのペースと通算タイムを同時に確認できます。

ラップが 2 つ以上になると、最速と最遅のラップが色分けされるので、ペースが安定しているか、後半に落ちていないかがひと目でわかります。コピーした記録はタブ区切りなので、スプレッドシートに貼り付けると自動で列に分かれます。

ブラウザのストップウォッチは正確ですか?

このストップウォッチは「一定間隔で 1 ずつ足す」方式ではなく、スタートした時刻を記録し、表示のたびに現在時刻との差を計算しています。ブラウザは省電力のために裏側のタブの処理を間引きますが、止まるのは画面の更新だけなので、タブに戻れば正しい時間が表示されます。

実際の誤差の大部分は人の反応時間で、手でボタンを押す場合は 0.2 秒前後のずれが出るのが普通です。トレーニングや練習、日常の計測には十分ですが、公式記録には光電管などの電子計時が使われます。比べるときは同じ人が同じ方法(マウスよりキーボード)で押すと、ずれがそろって比較しやすくなります。

使いどころとショートカットキー

陸上や水泳のインターバル練習、スピーチやプレゼンの時間計測、理科の実験、料理、資格試験の過去問演習、ゲームのタイムアタック(RTA)などに使えます。パソコンではスペースキーでスタート/ストップ、L でラップ、R でリセットができ、手をキーボードから離さずに操作できます。

入力欄やボタンにフォーカスがあるときは、スペースキーはその要素の操作になります。誤操作を防ぐための仕様なので、反応しないときはページの余白を一度クリックしてください。

よくある質問

別のタブを開くとストップウォッチは止まりますか?

止まりません。スタートした時刻との差で計算しているため、裏側のタブでは画面の更新が止まるだけです。タブのタイトルにも経過時間が表示され続けます。

ページを再読み込みしたり閉じたりしても記録は残りますか?

残ります。計測状態とラップ記録はお使いのブラウザ内に保存され、次にこのページを開くと自動で復元されます。シークレットウィンドウや閲覧データの削除をした場合は残りません。

何時間まで計れますか?

上限はありません。60 分を超えると「時:分:秒」の表示に切り替わります(例:1:02:03.45)。

ラップは何回まで記録できますか?

回数の制限はありません。新しいラップが表の一番上に表示され、いつでもまとめてコピーできます。

ストップウォッチとタイマーの違いは?

ストップウォッチは 0 から時間を数え上げて、かかった時間を計ります。タイマーは設定した時間から数え下げ、0 になるとアラームで知らせます。

スペースキーが効かないときは?

入力欄やボタンにフォーカスがあると、スペースキーはその要素に対して働きます。ページの余白をクリックしてからもう一度押してください。L と R は入力欄以外ならどこでも使えます。

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