日数計算の使い方
- 上で「2 つの日付の日数」を選び、「開始日」と「終了日」を指定します。
- 初日も数える場合(片道ではなく両端を含む期間)は「終了日も含める」にチェックを入れます。
- 日数のほか、年・か月・日、週数、平日(月〜金)、合計時間が表示されます。
- ○日後の日付を知りたいときは「日付に日数を足す・引く」に切り替え、基準日と日数を入力して「後」または「前」を選びます。
日数の数え方:初日を含めるかどうか
このツールは標準で「開始日の翌日から終了日まで」を数えます。いわゆる「あと何日」の数え方で、2026 年 10 月 29 日から 12 月 31 日までは 63 日(ちょうど 9 週)です。
一方、法律や契約の期間は数え方が決まっています。民法では、日・週・月・年で定めた期間は原則として初日を算入しない「初日不算入」です(午前 0 時から始まる場合などを除く)。宿泊日数や勤務日数のように初日と最終日の両方を数えたい場合は、「終了日も含める」にチェックを入れると 1 日多く計算されます。
○日後・○日前の計算
「日付に日数を足す・引く」では、基準日から指定した日数だけ進めた(戻した)日付と曜日がわかります。たとえば 2026 年 10 月 29 日の 90 日後は 2027 年 1 月 27 日(水)です。
よく使われるのは、契約のクーリングオフ(訪問販売は書面を受け取った日から 8 日間)、賞味期限や保存期間の確認、赤ちゃんの生後 100 日の「お食い初め」などです。お食い初めは生まれた日を 1 日目として数えるので、生まれた日の 99 日後が 100 日目になります。
平日(営業日)の数え方と祝日
「平日」は土曜・日曜を除いた月曜〜金曜の日数です。2026 年 10 月 29 日から 12 月 31 日までなら 45 日になります。
国民の祝日や振替休日、年末年始の休業日は差し引いていません。銀行や役所の営業日を数えるときは、期間中の平日にあたる祝日の数を引いてください。たとえば 11 月 3 日(文化の日)と 11 月 23 日(勤労感謝の日)が平日に重なる年は、11 月だけで営業日が 2 日減ります。
うるう年と月末の扱い
うるう年の 2 月 29 日も自動で考慮します。○か月○日の表示は暦どおりの月で数えるため、1 月 15 日から 3 月 14 日までは「1 か月 27 日」になります。
日数は日付だけで計算しているので、時刻やタイムゾーンの影響は受けません。
よくある質問
今日からある日まで、あと何日か知りたいです。
「開始日を今日にする」を押してから終了日を選ぶと、残りの日数が表示されます。2026 年 10 月 29 日からなら、大晦日(12 月 31 日)まで 63 日、元日まで 64 日です。
初日を含めて数えるにはどうすればいいですか?
「終了日も含める」にチェックを入れてください。3 月 1 日から 3 月 31 日の場合、通常は 30 日、チェックを入れると 31 日になります。
平日の日数に祝日は含まれますか?
含まれます。このツールの平日は土日を除いただけの日数です。祝日や会社の休業日は、期間中の数を手動で差し引いてください。
100 日後の日付を調べるには?
「日付に日数を足す・引く」に切り替えて基準日を選び、「100 日」ボタンを押します。2026 年 10 月 29 日の 100 日後は 2027 年 2 月 6 日(土)です。
何週目かを知りたいときは?
「週数」に、日数を 7 で割った週と余りの日数が表示されます。たとえば 66 日なら「9 週 3 日」です。
過去の日付どうしでも計算できますか?
はい。誕生日から今日までの経過日数や、過去の出来事どうしの間隔も計算できます。年齢を知りたい場合は年齢計算ツールが便利です。
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