カウントダウンタイマーの使い方
- 「時間」「分」「秒」の欄に時間を入力します。1・3・5・10・15・30 分のクイック設定を押すと、その場でカウントダウンが始まります。
- 「スタート」で開始し、「一時停止」「再開」で止めたり続けたりできます。「リセット」を押すと設定した時間に戻ります。
- 「アラーム音」にチェックを入れておくと、時間になったときにビープ音が 3 回鳴ります。「デスクトップ通知」にチェックを入れてブラウザの確認で許可すると、別のウィンドウで作業中でも通知が届きます。
- 「全画面」を押すと時計だけを大きく表示します。Esc キーで元に戻ります。
こんな場面で使えます
カップ麺の 3 分、パスタのゆで時間 7〜8 分、ゆで卵(沸騰後に 7 分で半熟、10〜12 分で固ゆで)など、キッチンタイマー代わりにすぐ使えます。お茶の蒸らし時間や、パックの 10 分なども手軽に計れます。
学校や塾では、小テストやグループワークの残り時間を全画面で映すと、生徒が自分でペース配分しやすくなります。会議では議題ごとに時間を区切り、プレゼンやスピーチの練習では「5 分以内」「持ち時間 10 分」といった制限時間を意識して話せます。
筋トレのインターバル(セット間の休憩 1〜2 分)やプランク 1 分、子どものゲームや動画の時間を 30 分で区切るといった使い方もおすすめです。残り時間が目に見えると、約束を守りやすくなります。
タブを切り替えても正確ですか?
はい。スタートした瞬間に「終了する時刻」を記録し、表示する残り時間は常に「終了時刻 − 現在時刻」で計算しています。ブラウザは省電力のために裏側のタブの処理を間引きますが、影響するのは画面の更新だけで、タブに戻るとすぐ正しい残り時間が表示されます。タブのタイトルにも残り時間が表示され続けます。
ただし、スマートフォンの画面ロックやパソコンのスリープ中はブラウザ自体が止まることがあり、アラームは復帰後に鳴ります。服薬や出発時刻など大切な予定には、スマートフォンのアラームも併用してください。タブやブラウザを閉じるとタイマーは止まります。
アラーム音と通知のしくみ
ブラウザは、利用者が操作する前のページが勝手に音を鳴らすことを禁止しています。そのため、アラーム音は「スタート」を押したときに有効になり、時間になるとブラウザがその場で短いビープ音を合成して鳴らします。音声ファイルの読み込みはありません。音量は端末の音量設定に従うので、マナーモードやミュートになっていないか確認してください。試験会場や図書館など音を出せない場所では「アラーム音」のチェックを外しましょう。
デスクトップ通知は「デスクトップ通知」にチェックを入れたときだけ許可を求めます。以前にブロックした場合は、アドレスバー左側のサイト設定から通知を「許可」に変更してください。計測はすべてお使いの端末の中で行われ、データがサーバーに送られることはありません。
よくある質問
時間になってもアラームが鳴りません。
「アラーム音」にチェックが入っているか、端末の音量がオフになっていないか確認してください。iPhone は消音モード(サイレントスイッチ)だと Web ページの音が鳴らないことがあります。また、ブラウザの制限により、スタートはご自身で押す必要があります。
1 時間以上のタイマーも設定できますか?
できます。「時間」の欄に時間数を入力してください。最長で 99 時間 59 分 59 秒まで設定できます。
別のタブを開いていてもアラームは鳴りますか?
鳴ります。タブの切り替えやウィンドウの最小化では止まりません。ただし、タブやブラウザを閉じるとタイマーも終了します。
iPhone で「全画面」ボタンが表示されないのはなぜですか?
iPhone の Safari は Web ページ内の要素を全画面表示にする機能に対応していないため、ボタンを非表示にしています。横向きにすると数字が大きく見やすくなります。
カップ麺用の 3 分タイマーとして使えますか?
はい。「3分」のボタンを押すだけですぐにカウントダウンが始まります。5 分のカップ麺なら「5分」を押してください。
ポモドーロタイマーとの違いは何ですか?
カウントダウンタイマーは好きな時間を 1 回だけ計ります。ポモドーロタイマーは 25 分の集中と 5 分の休憩を自動で繰り返し、終わった回数も記録します。
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