2027年 祝日カレンダーの使い方
- 最上部に、次の祝日・休日まであと何日か、次の3連休以上がいつからかを表示します。
- 「2027年(令和9年)の祝日一覧」で、すべての祝日と振替休日の日付と曜日を確認できます。
- 「2027年の連休」で3連休以上の日程を、「有給休暇を1〜2日使うと作れる連休」で休みをつなげる日を確認します。
- 「2027年 祝日カレンダー」では祝日を赤、振替休日をオレンジで表示します。旅行や帰省の計画にご利用ください。
2027年の祝日一覧
2027年の国民の祝日は、元日(1月1日・金)、成人の日(1月11日・月)、建国記念の日(2月11日・木)、天皇誕生日(2月23日・火)、春分の日(3月21日・日)、昭和の日(4月29日・木)、憲法記念日(5月3日・月)、みどりの日(5月4日・火)、こどもの日(5月5日・水)、海の日(7月19日・月)、山の日(8月11日・水)、敬老の日(9月20日・月)、秋分の日(9月23日・木)、スポーツの日(10月11日・月)、文化の日(11月3日・水)、勤労感謝の日(11月23日・火)の16日です。
春分の日が日曜日にあたるため、翌日の3月22日(月)が振替休日になり、休みは合計17日です。土日と重なる祝日は3月21日だけなので、土日祝が休みの人の年間休日は120日(土日104日+平日の祝日・休日16日)で、2026年より1日少なくなります。
春分の日・秋分の日はいつ決まる?
春分の日と秋分の日は、祝日法で「春分日」「秋分日」と定められているだけで、日付は法律に書かれていません。国立天文台が天体の位置を計算して翌年の暦要項を作り、毎年2月の最初の官報で公表した時点で正式に決まります。
2027年の分は2026年2月2日に「令和9年(2027)暦要項」として発表され、春分の日は3月21日、秋分の日は9月23日、3月22日は休日になると明記されています。2028年の春分の日・秋分の日は、2027年2月に公表される予定です。
2027年のゴールデンウィークと3連休
ゴールデンウィークは5月1日(土)〜5月5日(水)の5連休です。昭和の日の4月29日(木)から5月5日までは、4月30日(金)の1日だけ休めば7連休になります。5月6日(木)・7日(金)も休むと、4月29日〜5月9日(日)の最大11連休です。
3連休は、元日(1月1日〜3日)、成人の日(1月9日〜11日)、春分の日(3月20日〜22日)、海の日(7月17日〜19日)、敬老の日(9月18日〜20日)、スポーツの日(10月9日〜11日)の6回です。建国記念の日、天皇誕生日、山の日、文化の日、勤労感謝の日は平日にあたります。
シルバーウィークと年末年始
2027年は敬老の日が9月20日(月)、秋分の日が9月23日(木)で、間に2日の平日があるため国民の休日はできず、シルバーウィークの大型連休はありません。9月21日(火)と22日(水)に休みを取ると、9月18日(土)〜23日(木)の6連休になります。
年末年始の12月29日〜1月3日は「行政機関の休日に関する法律」による官公庁の休みで、国民の祝日は元日だけです。2027年の年明けは2026年12月29日(火)〜2027年1月3日(日)の6連休、年末は2027年12月29日(水)〜2028年1月3日(月)の6連休です。民間企業の休みは会社ごとに異なります。
よくある質問
2027年の祝日はもう確定していますか?
確定しています。祝日法で決まる14日に加え、春分の日(3月21日)と秋分の日(9月23日)が2026年2月公表の暦要項で決まり、内閣府も2027年の祝日一覧を公表しています。
2027年のゴールデンウィークは何連休ですか?
カレンダーどおりなら5月1日(土)〜5月5日(水)の5連休です。4月30日(金)に休みを取れば、4月29日(昭和の日)から7連休になります。
2027年にシルバーウィークはありますか?
ありません。敬老の日(9月20日)と秋分の日(9月23日)の間に平日が2日あるため、国民の休日になりません。9月18日〜20日は3連休です。
2027年の振替休日はいつですか?
3月22日(月)の1日だけです。春分の日の3月21日が日曜日にあたるためです。
2027年の年間休日は何日ですか?
土日と祝日・休日がすべて休みの場合、土日104日と平日の祝日・休日16日を合わせて120日です。年末年始や夏季休暇は会社ごとに異なるため含めていません。
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