キーボードテスト

押したキーが日本語(JIS)配列のキーボード図で点灯します。反応しないキーや押しっぱなしになるキー、同時に認識できるキーの数をブラウザだけで確認できます。

Esc F1 F2 F3 F4 F5 F6 F7 F8 F9 F10 F11 F12 半/全 ! 1 " 2 # 3 $ 4 % 5 & 6 ' 7 ( 8 ) 9 0 = - ~ ^ | ¥ BS Tab Q W E R T Y U I O P ` @ { [ 英数 A S D F G H J K L + ; * : } ] Shift Z X C V B N M < , > . ? / \ _ ろ Shift Ctrl Win Alt 無変換 Space 変換 かな Alt Menu Ctrl Enter PrtSc ScrLk Pause Ins Home PgUp Del End PgDn ↑ ← ↓ → Num / * - 7 8 9 4 5 6 1 2 3 0 . + Enter
ここをクリックしてキーを押してください
0押下中
0最大同時押し
0 / 0テスト済みキー
0打鍵数
event.key—
event.code—
keyCode—
位置 location—

押しているキー
(なし)

オレンジ色は押しているキー、緑色はテスト済みのキーです。Fn キーや一部のメディアキーはキーボード本体や OS が処理するためブラウザには届かず、反応しなくても故障ではありません。日本語入力(IME)がオンだと event.key が「Process」になるため、オフにしてからテストしてください。キー入力はブラウザ内だけで処理されます。

キーボードテストの使い方

  1. キーボード図をクリックしてフォーカスします(「ここをクリックしてキーを押してください」の表示が消えます)。
  2. キーを 1 つずつ押します。押している間はオレンジ色、離すと緑色になり、「テスト済みキー」に進み具合が表示されます。
  3. A・S・D・F と J・K・L のように複数のキーを同時に押し、「最大同時押し」で同時押しの上限を確認します。
  4. ノートパソコンやテンキーレスのキーボードは「テンキーを表示」をオフにします。最初からやり直すときは「リセット」を押します。

反応しないキー・チャタリングの見つけ方

上の段から順番にすべてのキーを押していきます。いつまでも緑色にならないキーは、信号がパソコンに届いていません。メモ帳など別のアプリや別のパソコンでも試し、どこでも反応しなければスイッチやケーブルの故障、特定のパソコンだけなら、キー割り当てソフト(PowerToys の Keyboard Manager など)やフィルターキー機能の設定を確認しましょう。

1 回押しただけなのに「打鍵数」が 2 つ増えるのはチャタリング、離してもオレンジ色のままなのはキーの引っかかりです。ノートパソコンではキーの下のゴミ、メカニカルキーボードではスイッチの劣化が主な原因です。

JIS 配列と US 配列の違い

日本で売られているパソコンの多くは JIS 配列(日本語 109 キー)です。US 配列(英語 104 キー)と比べると、半角/全角・無変換・変換・カタカナ ひらがな・¥・ろ のキーが多く、Enter キーが縦長の逆 L 字型になっています。@ や : などの記号の位置も異なります。

ブラウザの event.code は US 配列での物理的な位置を表すため、JIS の @ キーは BracketLeft、: キーは Quote、¥ キーは IntlYen、ろ キーは IntlRo と表示されます。Mac の JIS キーボードでは、無変換・変換の位置にある「英数」「かな」キーが Lang2 / Lang1 として届き、このツールでも自動で切り替わります。

同時押し(ロールオーバー)とゴースト

安価なキーボードやノートパソコンのキーボードは、複数のキーで配線を共有しているため、3 つ以上の特定の組み合わせを同時に押すと一部のキーが認識されません(キーブロック・ゴースト)。ゲームで「斜め移動しながらジャンプできない」といった症状の原因になります。

一般的な USB キーボードは 6 キーロールオーバー(6KRO)、ゲーミングキーボードやメカニカルキーボードの多くは N キーロールオーバー(NKRO、全キー同時押し対応)です。「最大同時押し」が 6 を超えれば NKRO で動作しています。

ブラウザで検出できないキー

Fn キーや、画面の明るさ・音量などのメディアキーはキーボード本体や OS が処理するため、正常なキーボードでもこのページでは反応しません。Windows の PrintScreen キーはキーを離したときにしか信号が届かないことがありますが、テスト済みとして数えます。Ctrl や Command を使ったショートカットはブラウザに渡すので、タブの切り替えやページを閉じる操作はいつでもできます。

よくある質問

一部のキーが反応しないのは故障ですか?

まずキーボード図をクリックしてフォーカスしてください。それでも反応しない場合は、メモ帳や別のパソコンでも試します。どこでも反応しなければハードウェアの故障、このパソコンだけならキー割り当てソフトやドライバー、フィルターキーの設定が原因のことが多いです。

半角/全角キーや変換キーを押すと押しっぱなしの表示になります。

半角/全角・変換・カタカナ ひらがなキーは日本語入力(IME)が処理するため、ブラウザにキーを離した信号が届かないことがあります。キーボード図の外をクリックするかもう一度押せば解除されます。キー自体は認識されているので故障ではありません。

event.key が「Process」と表示されるのはなぜですか?

日本語入力(IME)がオンになっていると、入力中の文字は IME が受け取るため、ブラウザには「Process」(keyCode 229)として届きます。半角/全角キーで IME をオフにしてからテストすると、実際のキーの値が表示されます。

US 配列のキーボードもテストできますか?

はい。US 配列でも各キーは対応する位置で点灯します。US 配列にしかない右側の Win キーなどは「キーボード図にないキー」に表示されます。英語版のページでは US 配列の図でテストできます。

Mac のキーボードでも使えますか?

使えます。Mac では修飾キーが control・option・command 表記になり、JIS キーボードの「英数」「かな」キーも図の該当位置で点灯します。command を押したまま離したキーは macOS がキーを離した信号を送らないため、command を離した時点ですべて解除します。

入力したキーは記録されますか?

いいえ。キー入力はブラウザ内だけで処理され、サーバーには送信されません。端末に保存されるのは「テンキーを表示」の設定だけです。

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