PDF JPG 変換の使い方
- 上の点線の枠をクリックして PDF を選ぶか、ファイルをドラッグして入れます。すぐに変換が始まります。
- 画像形式(JPG・PNG)と解像度を選びます。画面で見るなら 150 dpi、印刷するなら 300 dpi が目安です。JPG は画質も調整できます。
- 一部のページだけ変換したいときは「ページ範囲」に 1-3,5 のように入力します。空欄なら全ページを変換します。
- 「まとめてダウンロード(ZIP)」で全画像を 1 つのファイルに、各カードのボタンで 1 枚ずつ保存できます。
JPG と PNG のどちらを選ぶ?
JPG はファイルが小さく、スキャンした書類や写真、LINE やメール、SNS で共有するページに向いています。画質 85〜90 なら見た目はほとんど変わらず、サイズを大きく抑えられます。
PNG は劣化のない形式で、文字や線、グラフの輪郭がにじまずくっきり残ります。スライドや図面、あとで編集する画像に向いていますが、ファイルサイズは JPG の数倍になります。
解像度(dpi)の目安
dpi は 1 インチを何ピクセルにするかを表します。A4 の 1 ページは 72 dpi で 595 × 841 ピクセル、150 dpi で 1240 × 1753、200 dpi で 1653 × 2338、300 dpi で 2480 × 3507 ピクセルになります。
スマホやパソコンで読むだけなら 150 dpi で十分です。小さな文字を拡大しても読めるようにしたいときは 200 dpi、印刷や OCR(文字認識)に使うなら 300 dpi を選んでください。ポスターのような非常に大きなページは、ブラウザの上限を超えないよう自動的に解像度を下げて変換します。
PDF を画像にすると便利な場面
申し込みフォームや求人サイト、SNS の中には画像しか受け付けないものがあります。PDF のチラシを Instagram に投稿したり、資料の 1 ページを PowerPoint や Google スライドに貼ったり、LINE で相手が PDF を開かなくても見られるように送ったりするときに役立ちます。
容量の大きいスキャン PDF を軽くする方法としても使えます。150 dpi の JPG に変換してから「画像 PDF 変換」で PDF に戻せば、サイズを大きく減らせます。ただし文字の選択や検索はできなくなるため、元のファイルは残しておきましょう。
よくある質問
PDF はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。ページの描画はブラウザ内の PDF.js が行い、画像も端末内で作られます。どこにも送信されません。
特定のページだけを JPG にできますか?
できます。「ページ範囲」にページ番号(例:4)を入力すると、そのページだけを変換します。全ページを変換して必要なカードだけ保存しても構いません。
高画質で変換するには何 dpi を選べばいいですか?
印刷品質なら 300 dpi です。画面で見る用途やアップロード用なら、150 dpi のほうがファイルがずっと小さく、十分きれいです。
iPhone でも PDF を JPG に変換できますか?
できます。Safari でこのページを開き、「ファイル」アプリから PDF を選んで画像をダウンロードしてください。1 枚だけなら、画像を長押しして「写真に保存」もできます。
パスワード付きの PDF が変換できないのはなぜですか?
開くのにパスワードが必要な PDF は、パスワードなしでは描画できないためです。元のアプリで開いてパスワードなしのコピーを保存し、そのコピーを変換してください。
変換した画像の文字は検索できますか?
できません。画像はページを写真のように写したものなので、文字の選択や検索はできません。必要なら元の PDF を使うか、OCR で文字を読み取ってください。
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